このサイトの数え方
数字を出すページには、その数字がどう作られたかが書いてある必要があります。 ここには、数え方と、この方法で分かっていないことを書いています。
何を数えているか
- 集計期間
- 2026-03-21 〜 2026-09-17(175 日間)。 これは「交わされた相談の全期間」ではなく、手元にある記録の範囲です。
- 数える対象
- 相談投稿(80 字以上かつ相談表現を含む)。そこから、運営者が繰り返し投稿している定型文と、 当サイトが扱わない話題(既婚者の交際に関するもの)を除いています。
- 分類の仕方
- 語のパターンで「いまの段階」と「悩みの型」に分けています。機械学習は使っていません (正解のついた資料が存在しないためです)。
- 補正
- 語のパターンは当たりすぎます。そこで段階ごとに無作為で 30 件を抜き、 「これは本人がその段階について書いた相談か」を目視で判定し、その割合で件数を補正しています。 補正の幅は段階によって大きく違い、もとの件数の 1 割しか残らない段階もあります。いまの判定は 1 名が行ったもので、2 名での突き合わせはまだしていません。突き合わせで判定が割れた段階が出れば、件数は動きます。動いたときは、 その件数を根拠にしていた文ごと見直します。
出していないもの
- 投稿本文・投稿者名・どこで交わされた相談か。出すのは型と件数だけです。
- 補正前の件数。3 倍近く多く見える数字で、そのまま出すと嘘になります。
- 金額。金額を含む投稿を機械で拾うと、相手の年収・デート代・活動費が同じ枠に混ざります。 分けられないので出しません。
- 年齢帯ごとの分布。自分の年代を書く人が少なく、段階と掛け合わせると数が足りません。 年齢帯は段階を調べるで受付条件を絞るためだけに使っています。
- 満足・不満の割合。相談だけを数えている以上、比は数え方で決まってしまいます。
- 会社ごとの成婚率の比較。会社ごとに分母の定義が違い、比較に使えません。
- 投稿者が 10 名未満の段階。人数が少ないと、件数だけで誰の相談か分かってしまいます。
ページを出している段階と、出していない段階
段階ごとに 1 ページを置いています。出す条件は 補正後 30 件以上かつ目視で測った適合率が 0.2 以上です。適合率が低い段階は、 件数が残っていても数字の大半が拾い間違いなので出しません。
- 別れ・復縁 — 目視で確かめた適合率が下限(0.2)未満
- 結婚を考えている — 目視で確かめた適合率が下限(0.2)未満
- 成婚・退会・休会 — 目視で確かめた適合率が下限(0.2)未満
辞書の版 love-2026-09-22b/分類した段階 12 種・悩みの型 15 種。
この方法で分かっていないこと
- 相談と、それへの回答を機械で分けられていません。長い文で疑問符を含む投稿には、他人への助言も入ります。分ける条件をいくつも試しましたが、 精度はほとんど上がらず、代わりに半分の投稿が対象から外れてしまいました。 そこで分けるのをやめ、目視の判定で補正する方法を採っています。
- 段階と悩みの型の組み合わせごとの件数は出せません。組み合わせ単位では目視の判定をしていないため、補正できません。順位だけを出しています。
- 語を使わずに書かれた相談は数えられていません。「仮交際」と書かずに同じ状況を書いた人は、その段階に入りません。
- 何人が検索して来ているかは、まだ分かりません。
件数は 1 名の目視判定にもとづく補正値です。2 名で突き合わせると、判定が割れる段階が出る可能性があります。 そのときは件数を直し、その件数を根拠にしていた文も直します。数字だけ差し替えて文を残すことはしません。
分類している段階
- 交際中
- 別れ・復縁
- 片思い・付き合う前
- お見合いと申し込み
- 婚活アプリ
- 年の差・再婚・子どもがいる
- 仮交際
- 真剣交際
- 結婚を考えている
- 遠距離
- 成婚・退会・休会